2012年6月11日月曜日

伊G1ミラノ大賞典、アールオブティンスダルがG1競走2勝目

6月10日に行われた伊G1ミラノ大賞典(芝2400m)は、逃げた2番人気アールオブティンスダルが残り1ハロンで後続を突き放し、2着に3・1/2馬身差をつけてG1競走2勝目を挙げました。

2番手追走のクイザクイザクイザが2着に、3,4番手追走の1番人気ヴァダマールがさらにクビ差3着に入っています。ヴァダマールは向こう正面で前が少し狭くなってポジションを落としたように見えましたが、それがなければ前残りの展開だけに2着があったかもしれません。

アールオブティンスダルは父ブラックサムベラミー、母アースリーパラダイス(独1勝)、母の父ダッシングブレードという血統。昨年のG1ドイチェスダービーで2着し、続く独G1ラインラントポカルは4馬身差で勝ってG1初勝利を挙げていました。今回がドイツ国外初出走。重賞3勝目です。

2012年ミラノ大賞典のレース映像。


ミラノ大賞典(Gran Premio di Milano)
2012年6月10日、イタリア・サンシーロ競馬場、芝2400m
3歳以上、G1、7頭、レース結果、総賞金20万9000ユーロ
着順馬名性齢
オッズ
騎手着差通算成績
主な成績
1アールオブティンスダル
Earl Of Tinsdal
4牡
3.65倍
W.ビュイック
60.5kg
2分30秒008戦【4-1-1-2】
重賞3勝目
2クイザクイザクイザ
Quiza Quiza Quiza
6牝
7.3倍
C.デムーロ
59kg
3・1/225戦【10-6-4-5】
伊G1リディアテシオ賞1着
3ヴァダマール
Vadamar
4牡
1.8倍
C.ルメール
60.5kg
クビ10戦【3-1-3-3】
G1英ダービー7着

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