2011年5月25日水曜日

G3 BRCスプリント、ウーリムが重賞初勝利

豪G3のBRCスプリントは昨年9月のG1サー・ルパートクラークS.で惜しくも1/2馬身差で優勝を逃したウーリムが重賞初勝利。2着に1番人気で昨年G3の Gunsynd Classic 2着馬リスンサンが入りました。1着馬に比べて2.7kg軽い斤量(ハンデ戦)でした。前々走G1ギャラクシーS.2着のサンクゴッドユーアーヒアが3着に、前走G1ドンカスターマイル3着で、1着馬より2.3kg重いトップハンデのボールドバランスは10着でした。

ウーリムの次走は6月11日のG1ストラドブロークハンデキャップ(芝1400)が予定されています。


ちなみに勝ち馬の馬名 Woorim を検索すると、Google 先生がなぜか次のように第一生命の新卒採用エントリーシートの一文をオススメしてくるのですが、なんでしょうかこれは? さらに「鶴を折りましょう」なんていわれてもさっぱり意味が分からん

BRCスプリント(BRC Sprint)
2011年5月21日、オーストラリア・ドゥームベン競馬場、芝1350m
4歳以上、G3、16頭立て、結果、レース映像なし
着順馬名騎手着差通算成績
主な成績
1ウーリム
Woorim
D.ブラウン1分18秒7828戦【7-6-3-12】
G1サー・ルパートクラークS.3着(17頭)
2リスンサン
Listen Son
L.キャシディー短クビ25戦【7-7-1-10】
G3 Gunsynd Classic 2着(16頭)
3サンクゴッドユーアーヒア
Thankgodyou'rehere
L.ノーラン114戦【7-4-1-2】
G3ホークスベリーゴールドC優勝

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