2011年8月14日日曜日

米G1ソードダンサー招待S.、ウィンチェスターが最後方から差し切ってG1競走4勝目

8月13日に行われた米G1ソードダンサー招待S.は、最後方を進んだウィンチェスターが最終4コーナーから進出すると、逃げ粘るラーイズアトーニーをゴール前で差し切って優勝、G1競走4勝目を挙げています。2着のラーイズアトーニーは08年のマイルチャンピオンシップ出走馬(9着)。3着に6番人気アルカリが入りました。

ウィンチェスターのC.クレメント調教師はこの30分後にも、米G1アーリントンミリオンS.でジオポンティを2着させています。ウィンチェスターの次走は不明ですが、昨年4着だったBCターフに向けて進んでいくのではないかと思います。

2011年ソードダンサー招待S.のレース映像。


ソードダンサー招待S. (Sword Dancer Invitational Stakes)
2011年8月13日、アメリカ・サラトガ競馬場、芝12ハロン
3歳以上、G1、7頭、レース結果レース映像予備
着順馬名性齢
オッズ
騎手着差通算成績
主な成績
1ウィンチェスター
Winchester
6セン
オッズ
C.ヴェラスケス2分26秒7423戦【6-6-2-9】
セクレタリアトS.など
G1競走4勝目
2ラーイズアトーニー
Rahy's Attorney
7セン
オッズ
E.ウィルソン3/441戦【14-10-4-13】
加G1ウッドバインMS.1着
3アルカリ
Al Khali
5牡
オッズ
A.ガルシア3/425戦【6-3-3-13】
米G3サラナックS.(7頭)

追記: ラーイズアトーニーの引退が決定しました。腱に異常が見つかり、若ければ半年ぐらいで復帰できる症状だが、7歳でもあり、もっと悪くなる可能性を考えたとのこと。

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