2012年4月1日日曜日

G1アルクォーツスプリントは豪オルテンシアが優勝。エーシンヴァーゴウは12着

アルクォーツスプリントは11月の豪G1ウィンターボトムS.(芝1200m)勝ち馬オルテンシアが最後方追走から、馬群の外から2頭目を追い込んで勝っています。残り400mでも最後方だったのですが、直線1000mのレースで1馬身抜け出したのだから素晴らしい。これでG1競走2連勝。重賞5勝目です。

前哨戦メイダンスプリント僅差2着の英G1馬ソールパワーが2着。香港スプリント2着のジョイアンドファンが3着でした。

もう1頭の香港馬イーグルレジメントは跛行のため取り消し。メイダンスプリント勝ち馬インヴィンシブルアッシュは7着。昨年2着ウォーアーティストは11着でした。

日本のエーシンヴァーゴウは中団前目につけ、直線でも引き離されることなく付いていきましたが、1着から約5-6馬身差の12着に敗れています。

やはりオーストラリアの短距離はレベルが高い。「ウィンターボトムS.自体は『G1.5』」とか言っちゃってすいません。でもブラックキャビアハイリストはこれより強いわけで。

2012年アルクォーツスプリントのレース映像。黒の帽子、白地に赤の線の入った勝負服がオルテンシア。


G1アルクォーツスプリント(Al Quoz Sprint Sponsored By Emirates NBD)
2012年3月31日、ドバイ・メイダン競馬場、芝1000m
総賞金100万米ドル、1着賞金60万米ドル
16頭、斤量:57kg、牝馬2kg減、レース結果
着順馬名性齢騎手着差通算成績
主な成績
1オルテンシア
Ortensia(AUS)
6牝C.ウィリアムズ
55kg
57秒9830戦【11-3-4-12】
豪G1ウィンターボトムS.1着
2010年香港スプリント5着
2ソールパワー
Sole Power(GB)
5センJ.ムルタ57kg1・1/423戦【4-4-4-11】
2010年の英G1ナンソープS.1着
G1香港スプリント9着
3ジョイアンドファン
Joy And Fun(NZ)
8センB.ドイル
57kg
1/453戦【12-5-5-31】
香港LG1チェアマンズスプリント1着
G1香港スプリント2着

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