2011年11月1日火曜日

2011年スノーフェアリーの成績(エリザベス女王杯出走)

スノーフェアリーが今年もエリザベス女王杯に出走するので、今年2011年の成績を紹介します。同時に来日した、こちらもエリザベス女王杯に出走するダンシングレインについてはすでにまとめてありますので、「ダンシングレインの成績・血統・映像の紹介(エリザベス女王杯出走予定)」をご覧ください。


スノーフェアリーの2010年エリザベス女王杯後の全成績
年月日レース名着順/
頭数
勝ちタイム/
(着差)
騎手
2010年
12月12日
G1香港カップ
シャティン競馬場・芝2000m
1着/13頭2分02秒96
クビ差
R.ムーア
2011年
7月2日
G1エクリプスステークス
サンダウン競馬場・約2018m
4着/5頭2分04秒77
(9・1/4馬身)
J.ムルタ
6月3日G1ナッソーステークス(牝馬限定)
グッドウッド競馬場・約1986m
2着/6頭2分07秒72
(2馬身)
F.デットーリ
9月3日G1愛チャンピオンステークス
カラ競馬場・約2012m
2着/6頭2分04秒20
(1/2馬身)
F.デットーリ
10月2日G1凱旋門賞
ロンシャン競馬場・2400m
3着/16頭2分24秒49
(5馬身)
F.デットーリ
10月15日G1英チャンピオンステークス
アスコット競馬場・約2012m
3着/12頭2分02秒52
(1・1/4馬身)
O.ペリエ

スノーフェアリーは昨年のエリザベス女王杯を勝ったあと、G1香港カップを勝ち、牡馬相手のG1初勝利、G1通算4勝目を挙げました。今年3月のG1ドバイシーマクラシックに出走予定でしたが、軽度の骨折が判明し回避しました。

約半年ぶりの競馬になったエクリプスS.はG1シーマクラシック勝ち馬リワルディングらに大きく離されましたが、その後は調子を取り戻して牝馬G1ナッソーS.を2着したあと、愛チャンピオンS.でソーユーシンクと僅差の2着。凱旋門賞は勝ち馬デインドリームにこそ離されましたが3着確保。英チャンピオンS.は最後の直線で進路が無い場面がありながら3着と、牡馬相手の王道G1でも好走を続けてきました。

香港カップ以降勝ち鞍が無いといっても、日本の牝馬でこれに匹敵する実績を上げられるのはブエナビスタぐらいだろうから、去年見せたパフォーマンスをそのまま再現できるだろうと思います。

2011年G1英チャンピオンS.のレース映像(YouTube)

2011年G1愛チャンピオンS.のレース映像


2011年G1凱旋門賞のレース映像

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いつも楽しく読ませていただいています。
"エリザベス女王杯以降勝ち鞍が無い"とありますが、香港カップ以降勝ち鞍が無い、ですよね。

HARADA さんのコメント...

香港カップ以来が正しいですね。ありがとうございます。