2011年11月16日水曜日

星G1シンガポールゴールドカップ、ステイゴールド産駒エルドラドが3勝目

11月13日に行われたシンガポール三冠第3戦シンガポールゴールドカップ(芝2200m)は、08,09年とこのレースを連勝していたエルドラドが勝ち、史上2頭目のシンガポールゴールドカップ3勝馬となりました。

過去に唯一3勝していたスリーリングスは1954年と56,57年の優勝というから50年以上ぶりの偉業達成です。エルドラドは昨年のこのレースはケガのため、出走しませんでした。重賞勝ちも09年のシンガポールゴールドカップ以来の3勝目です。次走は不明。

エルドラドは日本産馬で父ステイゴールド、母ホワイトリープ(その父ホワイトマズル)という血統2006年度ひだかトレーニングセール2歳において500万円で落札されています。


重賞初出走のリザレが1/2馬身差2着。3走前に内まわり2200mのオープン戦でエルドラドを3着に負かしていたマーシャルアートが3着に入っています(当時エルドラド59.0kg、マーシャルアート51.5kg)。

三冠第2戦ラッフルズカップ勝ち馬オールウェイズサーテンは58.0kgのトップハンデが厳しかったか、1着から4・1/2馬身差6着。7月のシンガポールダービー勝ち馬クリント(53.0kg)が1番人気でしたが、最下位でした。

2011年シンガポールゴールドカップのレース映像。最内枠発走がエルドラド。



シンガポールゴールドカップ(Singapore Gold Cup)
2011年11月13日、シンガポール・クランジ競馬場、芝2200m(外回り)
3歳以上、G1、16頭、Soft、レース結果
着順馬名性齢
オッズ
騎手着差通算成績
主な成績
1エルドラド
El Dorado
7セン
7.6倍
R.スチュワート
52.5kg
2分20秒2444戦【9-2-7-26】
G1競走3勝目
2リザレ
Lizarre
5セン
6.2倍
B.ヴォースター
50.0kg
1/25戦【2-3-0-0】
重賞初出走
3マーシャルアート
Martial Art
5セン
5.0倍
J.モレイラ
51.5kg
1・1/223戦【4-5-2-12】
重賞3戦で5着が最高

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