2011年11月14日月曜日

伊G3カルロ&フランチェスコアロイージ賞、オーバードーズが16勝目

11月13日に行われた伊G3カルロ&フランチェスコアロイージ賞(芝1200m)はハンガリー調教馬オーバードーズが鞍上に初めてデットーリを向かえて6月の英G1キングススタンドS.4着以来となる出走、スタートはあまり良くなかったものの、積極的に先手を取って逃げると、一度は2番人気の地元馬ダッダモールに交わされましたが、残り1ハロンあたりで差し返して優勝しました。

オーバードーズの馬主ゾルタン・ミコツィ氏は「来年も現役を続けます。もし招待されれば香港(スプリント)に出走させるつもりで、できればもう一度フランキー(・デットーリ)に乗ってもらいたいです」と述べています(RacingPost)。

香港スプリントには日本のカレンチャンや、スプリンターズS.で初めて連対を外したシンガポールのロケットマン(昨年ハナ差2着)、英・加のスプリントG1で2着3回のベイテッドブレス(うち2回はG1・5勝ドリームアヘッドの2着、加G1・2着時の勝ち馬リーガリーレディは次走BCターフスプリント優勝)などが出走予定です。

2011年カルロ&フランチェスコアロイージ賞のレース映像。左から5頭目、赤の勝負服にシャドウロール装着がオーバードーズ。


カルロ&フランチェスコアロイージ賞
(Premio Carlo & Francesco Aloisi)
2011年11月13日、イタリア・カパネッレ競馬場、芝1200m
2歳以上、G3、12頭、Good To Soft、レース結果
着順馬名性齢
オッズ
騎手着差通算成績
主な成績
1オーバードーズ
Overdose
6牡
1.59倍
F.デットーリ
61.0kg
1分08秒4019戦【16-0-0-3】
08年にこのレース優勝
2ダッダモール
Dagda Mor
4牡
3.34倍
F.ブランカ
62.5kg
1/225戦【11-6-4-4】
前走伊G3オメノーニ賞1着
3ローゼンダール
Rosendhal
4牡
22.88倍
M.モンテリーゾ
61.0kg
2・1/218戦【5-1-4-8】
昨年のこのレース勝ち馬

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