2012年2月17日金曜日

新G1ソーンドンマイル、ペンタイア産駒セイノーモアがG1初勝利

1月28日に行われた新G1ソーンドンマイル(芝1600m、ハンデ戦)は、重賞初出走で2番人気に支持されたペンタイア産駒セイノーモアが、中団前目の追走から直線で先行馬の外に出されると残り200mで一気に差しきって優勝し、重賞初勝利をG1で挙げました。

前走G1ザビールクラシック(芝2000m)勝ち馬で、1番人気だった母父シンコウキングのシーズシンセーショナルは7馬身差の11着でした。セイノーモアに比べて3.5kg重い斤量よりも、2000m以上を得意とする馬なのでマイルが合わなかったのでしょう。次走2月11日の新G1インターナショナルS.(芝2000m)でG1競走2勝目を挙げています。


セイノーモアの女性見習い騎手ロージー・マイヤーズとポール・ダンカン調教師のコンビは昨年ニュージーランドオークスを制しています。次走は不明ですが、6月の新G1ウィンターS.(牝馬限定、1400m)を目標にするとのこと。

ペンタイア産駒のG1勝ちは11頭目。マイルG1勝ち馬は4頭目です。セイノーモアの5代血統表

2012年G1ソーンドンマイルのレース映像(要登録)。

ソーンドンマイル(Harcourts Thorndon Mile)
2012年1月28日、ニュージーランド・トレンサム競馬場、芝1600m
3歳以上、G1、18頭、レース結果、総賞金20万ニュージーランドドル
着順馬名性齢
オッズ
騎手着差通算成績
主な成績
1セイノーモア
Say No More
4牝
6.5倍
R.Myers
52.0kg
1分37秒699戦【5-3-0-1】
2ポストマンズドーター
Postmans Daughter
4牝
34倍
R.Hutchings
56.0kg
1・3/419戦【5-3-0-11】
新G2カウンティーズC1着
3ジェットセットラド
Jetset Lad
4セン
18.6倍
S.Spratt
52.0kg
クビ19戦【4-3-4-8】
新マイルG3で2着

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