2011年4月9日土曜日

豪 Black Caviar が12連勝

オーストラリアの牝馬ブラックキャビア Black Caviar が4月9日、豪G1・TJスミスステークスに優勝し12戦無敗、G1競走5勝目を挙げました。

下がレース映像で、ブラックキャビアは先行3番手、逃げた馬が2着に入ったハイリストです。


T・J・スミスステークス TJ Smith Stakes
ロイヤルランドウィック競馬場、芝1200m、3歳以上
賞金総額 約6250万円
着順馬名英語表記性・齢主な成績
1着ブラックキャビアBlack Caviar4牝12戦12勝
2着ハイリストHay List5セン豪G1マニカトS.など重賞5勝
3着トリプルオナーTriple Honour6セン豪G1ドンカスターH.など重賞3勝

ブラックキャビアの次走は5月14日の BTCカップ(G1、ドゥーベン競馬場、芝1200m)、さらに5月28日のドゥーベン10000(G1、ドゥーベン競馬場、芝1350m)に出走する模様です。これも連勝すれば G1競走7連勝で、1945年に Bernborough(オーストラリア殿堂入り)が打ち立てた記録に並ぶことになるらしい

ハイリストもかなり強い馬ですが、ブラックキャビアに歯が立たないですね。

最低人気のトリプルオナーが3着に食い込んでいます。08年の豪G1ドンカスターH.(芝1600m)勝ちがあるものの近走は2000m付近のレースばかり使われており、人気の盲点だったか。



以下ブラックキャビアのレース映像一覧です。重賞以上で見つかったものだけですが。
G2 デインヒルS.(芝1200m)レース映像なし
G2 オーストラリアS(芝1200m)、予備1
G2 スキラッチS(芝1000m)、予備
G2 シュウェップスS(芝1200m)、予備
G1 パティナックファームクラシック(芝1200m)、予備
G1 ライトニングS(芝1000m)、予備
G1 ニューマーケットH(芝1200m)、予備
G1 ウィリアム・レイドS(芝1200m)、予備

ライトニングS.ニューマーケットH.で見せた強さはすごい。この2走があったから、今回のTJスミスステークスも楽勝ながら、「ブラックキャビアにしては抜け出すのに手間取ったな」という感想です。

おまけバリアトライアルデビュー戦

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