2010年4月1日木曜日

Bambera、ケガの回復までアメリカで過ごし、米国2戦目へ

(注意: 下の文章は、バンベラのオーナーにインタビューして書かれた27日付の記事を参考に書いたのですが、これを書いた直後にある競馬記者?がバンベラのアメリカでの調教師にインタビューしてツイッターに投稿した内容は、「腫れが治まれば、超音波検査は土曜日に行う」と違った内容のものが出てきました。また腫れてきたのか、あるいは治まっていなかったのか不明です。後日、新しく記事を作って紹介します)

米国デビュー戦のランパートS.で負傷し、少なくとも3週間は調教を休むことになったベネズエラ最強牝馬バンベラですが、アメリカに残って怪我の回復を待つ模様です。デラウェアパーク競馬場に移送され、次走はアメリカ国内が検討されているようです。

“Bambera” se queda en los EEUU - laestrella.com.pa

(以下は、Google 翻訳を利用して上のリンク先のスペイン語の記事を英語に翻訳して、それを元にお伝えします。英語記事の紹介より内容が不正確である可能性があります。)


この記事は、バンベラのオーナー José Gregorio Castro のコメントとして次のように紹介しています。

バンベラが右前脚に負った傷の炎症の腫れはほぼ治まった
バンベラは 60%ぐらい回復している
アメリカでの 2戦目に問題なく望めるだろう
これまで調教を行ってきたデラウェアパーク競馬場に戻る
次走は、デラウェアパーク競馬場か、ニューヨーク州の競馬場(ベルモントパーク競馬場、サラトガ競馬場、アケダクト競馬場)、またはモンマスパーク競馬場を検討することになるだろう
時期はまだ不明だ



実は、外傷があるだけなのか、腱に異常があるのかという一番知りたいところがはっきりわからないのですが、オーナーのコメントから考えるとバンベラの症状は「屈腱のあたりに外傷を負っただけであり腱自体に異常はないか、あったとしても治ると見込める程度で、長期の戦線離脱ということにはならない」という事かと思います。


前走の Rampart S. 最下位は、レース途中でバンベラの異常に気づいた騎手がレースを止めたものであり、全然実力を出していないので、ケガを治して、アメリカでどのくらい走れるのか楽しみに待っている競馬ファンの前に元気な姿で戻ってきてもらいたいところです。

0 件のコメント: