2009年1月24日土曜日

カジノドライヴ 快勝!次走情報など

カジノドライヴがアレキサンドライトS.に出走、最後の直線入り口で少し足を滑らしたように見えたのでヒヤッとしましたが、後続をぐんぐん引き離し快勝しました。

藤澤調教師はアレキサンドライトS.前に
今後については、レース後にオーナーと相談して海外に行くか国内でしばらく走るか決める事になりますが、まずは今週のレースです。
【アレキサンドライトS】美浦レポート~カジノドライヴ|ラジオNIKKEI より
と取材に答えています。

また、【アレキサンドライトS】カジノが始動 - デイリースポーツonlineは
仮にドバイ参戦なら3月上旬のトライアルを叩いてドバイワールドC(3月28日・ナドアルシバ)へ向かう公算が大きく、
と報じています。今後は海外なら3月のドバイのトライアル→ドバイワールドカップデイ(ドバイ WC とゴドルフィンマイルに両登録している)、国内ならフェブラリーS.は賞金的に無理でしょうから、オープン戦または GII、GIIIに出走ということになりそうです。

2月3月4月の国内ダートオープン戦(JRA開催のみ)
根岸S.(GIII、東京1400m、2月1日)
スバルS.(オープン、京都1400m、2月7日)
アルデバランS.(オープン、京都1800m、ハンデ戦、2月14日)
千葉S.(オープン、中山1200m、2月28日)
仁川S.(オープン、阪神2000m、3月8日)
ポラリスS.(オープン、阪神1400m、ハンデ戦、3月14日)
マーチS.(GIII、中山1800m、ハンデ戦、3月29日)
コーラルS.(オープン、阪神1400m、4月4日)
京葉S.(オープン、中山1200m、ハンデ戦、4月19日)
アンタレスS.(GIII、京都1800m、4月26日)

1200m や 1400m のレースには出走しなさそう、またレース間隔を考えるとアルデバランS.や仁川S.、マーチS.、アンタレスS.が有力候補かと。

2009年1月17日土曜日

カジノドライヴ、ドバイワールドカップとゴドルフィンマイルのダブル登録

JRA の発表によると、カジノドライヴがドバイ・ワールドカップ・デイに開催されるレースのうち、メインレースのドバイ・ワールドカップ(GI、ナドアルシバ競馬場ダート2000m)と、ゴドルフィン・マイル(G2、ダート1600m)に予備登録している模様。

カジノドライヴの今年はアレキサンドライトステークス(1月24日)→(ドバイでトライアル ?)→ドバイ・ワールドカップ・デイ(3月28日)となりそうです。アレキサンドライトS.は 藤澤調教師が「怖いのは除外だけ」と言うように 出走できるかどうかの問題がありますが、勝利してドバイに行って欲しいですね。

「ドバイ・ワールド・カップ・デイ」~日本馬登録状況~ - JRA

予備登録している全39頭については上のリンクを見てください。気になる部分だけ抜き出すと、こんな感じ。ダイワスカーレットはともかく他にドバイ・ワールドカップに登録しているのはダート馬がほとんど。ウォッカ、オペラブラーボ、スクリーンヒーローなど芝馬にもドバイ・ワールドカップに挑戦して欲しいけどな。オペラブラーボは東京2000mのアイルランドトロフィーの勝ちっぷりは良かったし意外と面白いと思う。

馬名 性齢 馬主名 調教師名 所属 ゴドル
フィン・
マイル
(G2)
UAE
ダービー
(G2)
ドバイ・
ゴールデン・
シャヒーン
(G1)
ドバイ・
シーマ・
クラシック
(G1)
ドバイ・
デューティ・
フリー
(G1)
ドバイ・
ワールド・
カップ
(G1)
アドマイヤフジ 牡7 近藤 利一氏 橋田 満 栗東         ●  
ウオッカ 牝5 谷水 雄三氏 角居 勝彦 栗東         ●  
オペラブラーボ 牡5 草間 庸文氏 久保田 貴士 美浦         ●  
カジノドライヴ 牡4 山本 英俊氏 藤沢 和雄 美浦 ●         ●
ジャガーメイル 牡5 吉田 和美氏 堀 宣行 美浦       ●    
スクリーンヒーロー 牡5 吉田 照哉氏 鹿戸 雄一 美浦       ●    
ダイワスカーレット 牝5 大城 敬三氏 松田 国英 栗東       ● ● ●

2009年1月3日土曜日

カジノドライヴ、1月24日のアレキサンドライトS.出走へ

日刊スポーツによると、カジノドライヴは1月24日のアレキサンドライトS.(中山ダート1800m、1600万下条件)に出走する予定のようです。

アレキサンドライトS.のあと、ドバイ遠征でしょう(昨年12月の記事)。

2008年12月16日火曜日

カジノドライヴ、来年のドバイ視野に

ジャパンカップ・ダート 6着後、放牧に出されたカジノドライヴですが、来年はドバイを視野に入れたスケジュールで始動するようです。

カジノドライヴ来春のドバイ遠征を視野

2008年12月8日月曜日

カジノドライヴ、JC ダート 6着

カジノドライヴは12月7日、ジャパンカップ・ダートに出走し 6着でした。上位4頭を6歳が占めたように、日本のダート界は5,6歳馬が中心を占める中で、3歳馬では最先着。サクセスブロッケンに先着したのは、日本のダート競馬にも適正がある証拠でしょう。来年以降、中心的存在として活躍できそうです。

カジノドライヴの今後ですが、日刊スポーツの10月28日の記事に
 ブリダーズCクラシックで12着に敗れたカジノドライヴ(牡3、藤沢和)が、12月7日阪神のジャパンCダート(G1、ダート1800メートル)への出走意志を明らかにした。レース直後は年内は休養し、来春の自己条件からの始動を目指す予定だったが、山本英俊オーナーと藤沢和師の話し合いの末に方針が一転。JCダートを目指すことになった。「ここで楽をしてしまうと来年のローテーションがきつくなる。JCダートでいい競馬をすれば、ドバイに選ばれる可能性もある」と同オーナー。藤沢和師も「帰国後の馬の状態を判断してから」としながらも、「JCを目指したい」と参戦の意志を表明した。
とあるので、来年のローテーションを考えて年内、または年明けにも自己条件戦に出てくるかも知れません。