今年の米2冠馬ビッグブラウンが、モンマスパーク競馬場で行われた芝のレース、モンマスステークス(芝、一般戦、1800m、賞金総額50万ドル)に出走し、何とか逃げ切り勝利を収めました。
モンマスS./Monmouth Stakes レース映像
2着のProudinskyは現在5歳。
ここまで11戦して、1着4回、2着3回、3着1回。
主な実績
3歳; ベイメドウズ・ダービー(G3)1着、アーリントンクラシック(G3)2着
4歳; サンガブリエル H.(G2)2着、サイテーション H.(G1)3着
5歳; Mervin Muniz Jr. Memorial H.(G2)1着(レース映像)
3着のShakisは現在8歳
ここまで32戦して、1着6回、2着4回、3着5回。
主な実績
3歳時に、フランスでG2を2着2回。
7歳; Bernard Baruch H.(G2、9f)レコード勝ち、マンハッタン H.(G1、10f)3着、シャドウェル・ターフ・マイル(G1、8f)3着
8歳; Bernard Baruch H.(G2)1着(レース映像)
モンマスS.は日本で言うとオープン特別に該当するレースですが、ビッグブラウンの出走で賞金が増額されていたこともあり、一線級とは言えないまでも、G2レベルの相手は揃っていたようです。
ちなみに各馬の斤量は、ビッグブラウンが120ポンド、2着のProudinskyが119ポンド、3着のShakisが121ポンドでした。
ビッグブラウンはデビュー戦の芝レースを11馬身差で勝利していた。母父ヌレイエフだから芝の適正もあるんでしょう。
米2冠馬ビッグブラウン、芝レースを制しBCへ - netkeiba
ビッグブラウンの次走は、10月25日のBCクラシックを予定。
2008年9月14日日曜日
2008年8月22日金曜日
ビッグブラウンも芝のレースに出走!
今年のケンタッキーダービー、プリークネスステークスを勝った2冠馬、ビッグブラウンの次走が芝のレースに決まった模様。
Big Brown to Race on Grass at Monmouth
記事によると、ビッグブラウンが9月13日の"Monmouth Stakes"(芝、1 1/8-mile、約1800m、Monmouth Park競馬場)に出走すると、ビッグブラウンのオーナーが表明した。
ビッグブラウンの次走候補には、同じく9月13日の"President's Cup"(芝、1 1/8-mile、約1800m、Philadelphia Park競馬場)も候補に挙がっていた。
ビッグブラウンが出走することを条件に、Philadelphia Parkは、"President's Cup"の賞金総額を25万ドルから100万ドルに増額、一方のMonmouth Parkは"Monmouth Stakes"の賞金総額を20万ドルから50万ドルにすると提案していた。
最終的に陣営は、ビッグブラウンを賞金の少ない"Monmouth Stakes"に出走させることに決定した。理由として、Monmouth Parkの芝の状態が良いからとしている。
ビッグブラウンはこれを使って、ブリーダーズカップ・クラシックに出走する予定。
ビッグブラウンは、デビュー戦の芝のレースを11馬身差で圧勝、以降、前走のハスケル招待(GI)までの4戦はダートで走っている。"Monmouth Stakes"に出走すれば、芝でのレースはデビュー戦以来となる。
ちなみに、"Monmouth Stakes"はノングレードのレースのようです。前走のハスケル招待では、格下の馬に僅差の勝利で、2冠達成時の力は戻っていない様子でした。芝のレース(しかもノングレード)をBCの叩き台に選んだのは、ダートのレースで強豪馬に負けてクラシック2冠の実績に傷がつくのを避けるため、引退までダートのレースには走らない、ということでしょうか。(今年のBCはポリトラックのサンタアニタ競馬場で行われるので、負けても言い訳できる)
Big Brown to Race on Grass at Monmouth
記事によると、ビッグブラウンが9月13日の"Monmouth Stakes"(芝、1 1/8-mile、約1800m、Monmouth Park競馬場)に出走すると、ビッグブラウンのオーナーが表明した。
ビッグブラウンの次走候補には、同じく9月13日の"President's Cup"(芝、1 1/8-mile、約1800m、Philadelphia Park競馬場)も候補に挙がっていた。
ビッグブラウンが出走することを条件に、Philadelphia Parkは、"President's Cup"の賞金総額を25万ドルから100万ドルに増額、一方のMonmouth Parkは"Monmouth Stakes"の賞金総額を20万ドルから50万ドルにすると提案していた。
最終的に陣営は、ビッグブラウンを賞金の少ない"Monmouth Stakes"に出走させることに決定した。理由として、Monmouth Parkの芝の状態が良いからとしている。
ビッグブラウンはこれを使って、ブリーダーズカップ・クラシックに出走する予定。
ビッグブラウンは、デビュー戦の芝のレースを11馬身差で圧勝、以降、前走のハスケル招待(GI)までの4戦はダートで走っている。"Monmouth Stakes"に出走すれば、芝でのレースはデビュー戦以来となる。
ちなみに、"Monmouth Stakes"はノングレードのレースのようです。前走のハスケル招待では、格下の馬に僅差の勝利で、2冠達成時の力は戻っていない様子でした。芝のレース(しかもノングレード)をBCの叩き台に選んだのは、ダートのレースで強豪馬に負けてクラシック2冠の実績に傷がつくのを避けるため、引退までダートのレースには走らない、ということでしょうか。(今年のBCはポリトラックのサンタアニタ競馬場で行われるので、負けても言い訳できる)
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